土砂降りの雨の後、静まり返る静けさの中、少しの運動に外に出る
巨大な水溜りに映る空
時間が止まって見えるのが、どこか寂しく見えて、歩き出して、揺らぐ感じで、生きてる心地に戻る
普段じゃこんな気持ちにもならないだろう、一時一時が、変に新しく、毎日が妙に新鮮
何事も終わりがあるように、この騒ぎはいつか終わるだろう
たいして長くは生きてないが、こんなことは初めての経験
何があっても思いやりは持っていたい、自分にも家族にも
はっきりと水面に映る景色が、澄んだ心を取り戻してくれた気がした
無駄なく、映すこと、表すこと、肝に銘じながら、、、

知恵を持って、暮らしていきたいとおもった
個の時代がやってきたとおもった
くらしの意識が変わるとおもった
さあ、どこまでいけるかな?

コメント